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Archive for the ‘黒田大輔’ Category

ネット右翼「敗訴」の虚偽宣伝名誉棄損裁判  高裁審理が始まる

2010年12月21日 コメントは受け付けていません

2010/12/21(Tue)

 2009年6月にネット右翼の黒田某などが東京・東村山市と東大和市内で街宣活動を行い、95年の東村山デマ事件を使って悪質な虚偽宣伝をし、名誉棄損で訴えられていた裁判で21日、東京高裁で1回目の口頭弁論が行われた。この日は一審被告・控訴人である黒田某と槇泰智が控訴状を提出したほか、人証申請を行った。次回の口頭弁論は2月8日に行われる。
 黒田と槇は09年7月、創価学会から名誉棄損で訴えられ、今年7月の東京地裁判決では、連帯して110万円の損害賠償の支払いを命じられるとともに、東村山市や東大和市において街宣活動などの禁止を命じられていた。両人はこの判決を不服として、控訴している。

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「デマ男」のマインド・コントロールから抜け切れない「脱会者ライター」らの哀れ

2010年10月16日 コメントは受け付けていません

 宗教専門紙「仏教タイムス」(週一回刊)が連載している「人間革命教団の虚と実」というコラムのなかで、最新の10月7日発行号では、「東村山の記憶 学会と闘い続けた故朝木市議」と題して、いまだに教団謀殺説に沿った“希少価値のある”記事が掲載されている。先月号では、「低劣右翼」の黒田某が発刊した書籍を「話題の新刊本」などとヨイショしていたので、どういう連中が書いているかがうかがえるが、今回のコラムも、10月2日に東村山市で開かれた「追悼集会」のことから話が始まる。集会に参加した段勲・乙骨某が無署名で書いているか、そのスジの者が書いているかのいずれかであろう。目立つのは次のような記述だ。
 「個人事務所で使用している電話代、光熱費等1円に至るまでの明細を公開。全国でも例をみない潔癖な市議会議員だったのである」
 もちろんこの記事の書き手は、「草の根」が次々に市民や議会に訴訟をふっかけ、市側に数千万円の応訴負担をかけたという事実などは一行も書かない。さらにそれらの訴訟で、草の根側がほとんど敗訴している事実などに言及するはずもない。記事ではさらに次の記述も見られる。
 「朝木議員は、脱会を望む創価学会の代理人のような立場になった。そうしたさ中の1995年9月1日夜10時頃、朝木議員は、東村山氏の駅前ビル5階から、転落死する」
 いわんとしている意図は明白だろう。元市議が死亡した「理由」について、一生懸命結びつけようとする「意図」だけが、まざまざと浮かび上がってくる。かといって、「政教一体団体を厳しく批判してきたオピニオン・リーダー」(東村山市民新聞HP)を自認するはずの市議会議員・矢野穂積が、彼らの論理に従えば、朝木明代につづき、いまだに殺されない不思議さなどについては何も書かれない。
 当時の時代状況からすれば、教団において脅威となっていたのは、希代のペテン師「山崎正友」のほうであり、朝木明代などは所詮は“泡沫扱い”にすぎなかった。教団側が草の根つぶしにこれまで本気になって取り組んでこなかった事実は、その後、朝木明代の遺志を受け継いだはずの「デマ男」矢野穂積が、3期にわたって市議会議員に「当選」し続けた経緯からも容易に証明できる。教団本体からすれば、「草の根」など、これまで本気で対策する必要性を認められなかった存在とさえいえる。そうしたことにも記事は一切ふれない。
 そうして記事では最後に次のような記述が置かれる。
 「遺族や朝木議員の周囲にいた後援者たちは、市に800万円も返上している朝木議員が、たかだか1900円のTシャツと命を引きかえるだろうか、と疑問を抱く」
 この執筆者は、万引きに手を染める行為が、所持金と関連性をもたないケースが多いことをなんら考慮しない。その意味では「ど素人」の文章とさえいえる。
 結論として、この記事の執筆者は、いまだに「デマ男」の“マインド・コントロール”から抜け切れていない。「脱会者ライター」は、教団憎しの潜在意識が働くためか、物事を冷静・客観的に見れない傾向をもつ。そうした特徴をいとも簡単に利用し、コントロールされてきた。その実態は、「言論の自殺行為」といいかえてもよい。いまだにこんなスタンスで記事を書いているのは、日本広しといえど、段・乙骨一派くらいなものだろう。

妙観講とゴロツキ集団の陰に東村山市議

2010年7月4日 コメントは受け付けていません

 東村山界隈で有力な情報サイトの一つになっている「りゅうオピニオン」(7月3日付)によると、東村山市議の矢野穂積が事実上運営している東京・多摩方面の地域FM局「多摩レイクサイドFM」の7月1日・2日の番組に、日蓮正宗の謀略グループの一員である小川頼宣と、“低劣右翼”としてその名を知られる黒田某が出演したと伝えている。事実なら(事実であろうが)興味深い現象だ。
 黒田某といえば、ネット上で他人の顔写真を無断掲載するだけでなく、その上に落書きを塗りたくり、訴訟でも敗訴したよう“低劣行動”で知られ、いわゆる西村・瀬戸といった “ゴロツキ”の一派。最近は日蓮正宗関係者とも親密に行動しており、敵の敵は味方とする行動には節操のかけらもうかがえない。
 小川頼宣といえば、すでに死亡した“希代のペテン師”山崎正友(恐喝罪で約3年服役)とも密接に連携してきた人物で、日蓮正宗の謀略グループ「妙観講」の関係者として知られる。妙観講は、敵対グループを攻撃するためには、『デマ事件』を作出・宣伝することを何らいとわない行動で知られ、裁判所からは「違法盗聴」の疑惑を認定されているような集団だ。
 興味深いのは、こうした面々に、東村山という地方の市議会議員にすぎない「矢野穂積」が協力の手を差し伸べていることだろう。正確にはどちらが手を差し伸べている関係かは、定かでない。
 矢野は、95年の東村山女性市議転落死事件の際、警察の捜査がまだ終わっていない段階から「教団謀殺説」なるものを垂れ流し、多くの事実識別能力のない報道関係者を“利用”してきた経歴をもつ。事件から15年すぎたいまとなっては、女性市議の転落死については、自殺の可能性が高いことがほぼ定着しており、その「動機」が明確に存在したことが司法からも認定されている。結論からいえば、矢野穂積という人間は、確たる根拠や証拠もないまま、「謀殺説」を吹聴してきた“トンデモ男”ということになる。
 現在進行中の別裁判によれば、女性市議が転落死する直前にいた場所は「草の根事務所」と捜査関係者によって推定されていたことが明らかになっている。当時、東村山署はそのように見ていたようだ。だが、東村山署による同事務所への捜索について、謀殺を強硬に主張していたはずの矢野穂積らは、事務所内の捜査を『拒否』するという“不可解な行動”をとった。「殺された!」といいながら、疑惑解明のための警察捜査については拒否、あるいは主体的に協力しようとしなかったのである。
 これらは事件の核心部分を浮き彫りにする話であり、今後大きくクローズアップされる可能性がある。
 いずれにせよ、東村山市議のまわりには、まともな人間は集まってこない。イルカ漁をめぐる話題映画に対する上映中止運動を行ってきたいわくつきの“ゴロツキ集団”も、東村山問題においては、矢野穂積らと共同戦線を構築する“お仲間”の一派だ。
 東村山市議「矢野穂積」は、“ならず者集団”である彼らと密接な関係をもち、≪利用≫してきた。

 【りゅうオピニオン】 http://blog.livedoor.jp/ryuopinion/archives/51433793.html
 【矢野穂積が連携する“ならず者”集団の行動】 http://blog.livedoor.jp/samuraiari/

敗訴続きの「低劣右翼」黒田某がまたまた敗訴  東京高裁

2010年1月28日 コメントは受け付けていません

 取材中のジャーナリストの顔写真を勝手に自分のホームページ上に掲載し、さらに顔写真などに落書きを加えたことで名誉棄損で訴えられていた千葉県の行政書士・黒田某は27日、東京高裁でも敗訴し、10万円の損害賠償を命じられた。訴えていたのは、ジャーナリストの宇留嶋瑞郎氏で、一審(さいたま地裁川越支部)では黒田某には50万円の賠償が命じられていたが、二審では減額された。とはいえ、公にだれもが閲覧できるネット上で、気に入らない相手に対し幼稚な落書きをしたことで敗訴したことは間違いなく、行政書士としての適格性を疑われる上、在日特権を許さない市民の会(在特会)などと連携する「日本を護る市民の会」代表としての品位も疑われよう。なお傍聴席には、黒田某本人をはじめ右翼グループの姿は全く見られなかった。

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『低劣右翼』の黒田被告、またまた実質敗訴へ

2009年12月19日 コメントは受け付けていません

 行政書士・黒田某のブログに勝手に顔写真を掲載され、顔の上に落書きを加えられたとして千葉英司氏が名誉棄損などで訴えていた裁判の口頭弁論が18日、東京地裁立川支部で開かれ、結審した。判決言渡し期日は2月15日にいったん指定されたものの、その直後に行われた和解交渉のテーブルで、両者の交渉がまとまった模様だ。関係者によると、金銭賠償は行わないものの、黒田側が謝罪を行い、ブログの問題記事・写真を削除するという。なおブログからの削除は来週以降になる見込みという。黒田側の実質敗訴内容となった。

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反学会グループが祝勝会

2009年9月28日 コメントは受け付けていません

 シルバーウイーク最終日の23日、「自公壊滅戦勝祝賀会」なる飲み会が、東京都内の屋形船を使って開催された。主催したのは、ガセネタ常習犯の「乙骨某」や脱会者の「小川頼宣」「古谷博」、さらにはその版元となっている出版社「日新報道」などのグループ。懐かしいところでは、「白川勝彦」元代議士が参加したとされるほか、新しいところでは、“低劣右翼”として名をはせる「黒田大輔」などの名も。小川頼宣は、来年の参院選においても、政教分離を考える会発行の“謀略ビラ”を継続して配布する方針を述べたと伝えられる。

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在特会に“救い”を求めた「低劣右翼」の黒田某

2009年9月24日 コメントは受け付けていません

 今月10日、さいたま地裁川越支部の一審判決で50万円の賠償命令を言い渡された千葉県浦安市の行政書士・黒田某は、24日朝の時点でまだ控訴の手続きをとっていない。そろそろ2週間の控訴期限を迎える時期であり、控訴しなければこのまま確定することになる。
 同人は自身のブログでも、敗訴の事実にはまったく言及しておらず、関係者からは「不誠実な行動」を指摘する声もあがっている。
 ほかにも街宣活動の内容を名誉棄損で訴えられた裁判が東京地裁で進行しているものの、いずれも代理人(弁護士)に委任せず、本人訴訟で行っている。書面の作成には、東村山市議の矢野穂積らが協力していると見る向きもある。小生も黒田某が被告になった冒頭裁判の口頭弁論を最初に傍聴したときの感想は、「裁判のど素人だな」というものであった。一生懸命虚勢を張っている様子はうかがえるものの、裁判実務の経験は皆無に思えたからだ。それでいて傍聴席にはエキセントリックな取り巻きが占めており、原告側の支援者と見るや、あからさまな威嚇行動をとってくる始末だった。
 その黒田某は、排外主義団体「在日特権を許さない市民の会」(会長・桜井誠)と連携を深め、協力を仰いでいるようだ。今後は在特会もろとも、さらなる「訴訟」も予想される。類は友を呼ぶということであろう。

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