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国会議員OB3人と矢野絢也の裁判

2011年1月21日

 国会議員OBの黒柳明氏らが講談社の発行する書籍で名誉を傷つけられたとして、同社や著者の矢野絢也を訴えていた裁判で20日、10回目の口頭弁論が東京地裁で開かれた。すでに先行して進んでいる同じ内容の別事件(月刊誌「新潮45」に関する裁判)で、次回、矢野本人と妻満子に関する証人申請に対する決定がなされる予定であることが明らかとなった。問題となった上記の書籍で、矢野はOBらが改ざんした証拠を裁判所に提出した旨の記述を行っていたが、OBらが提出した音声データは改ざんの余地のないものであり、そのことは科学的に証明できるとOB側が主張して訴えたもの。次回の口頭弁論は3月半ばに行われる。

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カテゴリー:コラム, 矢野絢也
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