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矢野・学会裁判、16回目が終わる

2011年1月19日

 公明党委員長時代に委員長としては唯一、金銭スキャンダルが原因で失脚した元政治家の「矢野絢也」が、創価学会や同会の関係者7人を名誉棄損などで訴えた裁判で、19日午後、東京地裁で16回目の口頭弁論が行われた。双方の主張と反論がかなり進んだためか、松並重雄裁判長からは、次回に新しい主張のやりとりを一応終え、これまでの主張を要約した書面と立証計画(人証)を準備するよう双方に求めた。学会側は内容が膨大・多岐にわたるため2回にわけて提出したいと応じ、次回期日までにいつごろまでに出せそうかを明らかにすることになった。次回の口頭弁論は3月半ばに行われる。傍聴席には、名誉棄損事件で6回も敗訴を重ね、デマ事件であっても平気で利用することで知られる“お粗末なジャーナリスト”乙骨某の姿も見られた。

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カテゴリー:コラム, 矢野絢也
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