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仙谷由人前官房長官が文春・新潮を提訴

2011年1月18日

 官房長官から民主党代表代行に就任したばかりの仙谷由人衆院議員が17日、週刊新潮と週刊文春の記事をめぐりそれぞれ名誉棄損による1000万円の損害賠償などを求める裁判を東京地裁に起こした。問題となったのはいずれも1月13日号の記事で、昨年末に首相官邸で行われた忘年会の席上、仙谷氏が大手紙の官房長官番で「40代前半の女性記者」「清楚な黒髪の和風美人」(いずれも新潮記事)に対し、セクハラ発言をしたと報じられたもの。両誌とも同一の情報源の可能性があるが、それらの記事では、酔っぱらった仙谷氏が女性記者に対し、「俺も歳だけど、まだタツかな」(新潮)などの発言を繰り返した旨が記載されている。

 【読売オンライン】 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110117-OYT1T00881.htm

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