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日蓮正宗「C作戦」発動から20年

2010年12月29日

 日蓮正宗の前法主・阿部日顕が創価学会を切り捨てるためのC作戦(=創価学会分離作戦)なるものを謀議し、実行に移してから20年がすぎた。1990年、日蓮正宗は宗門の規約を一方的に変更し、同年12月27日、池田名誉会長を法華講総講頭から一方的に罷免。翌91年には解散勧告書を送りつけ、11月28日には破門通告書を送付し、学会を破門するに至った。その結果、日蓮正宗は“弱小教団”へと転落し、現在にいたる。自業自得といえばそれまでだが、明年11月28日は、その破門通告から20年の節目となる。

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カテゴリー:コラム
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