ホーム > 未分類 > 共産党すら下回った「民主」議席  西東京市議選

共産党すら下回った「民主」議席  西東京市議選

2010年12月28日

 来年4月の統一地方選挙の前哨戦として注目された26日投開票の東京・西東京市議選において、民主は現職5人・新人2人の計7人を擁立しながら、結局3人しか当選できなかった(現職4人は落選)。公明、自民はそれぞれ6議席を確保し、共産党すら現有4議席を維持した。
 もともと中選挙区時代には西東京市エリアは菅直人現首相の選挙区に含まれていた、いわば首相の“おひざ元”。にもかかわらず完敗を重ねたことで、新聞各紙とも「民主惨敗」(朝日)、「致命的な結果」(東京)、「今回選挙では4議席獲得した共産にも及ばなかった」(読売)などと酷評している。
 民主党は前回行われた06年の同市議選において3議席から5議席へと躍進していたが、06年の得票率は5人で16・7%だったのに比べ、今回は新人2人を加えた7人でさえ14・9%と、前回レベルに及ばなかった。

広告
カテゴリー:未分類
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。