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薄井市議が矢野穂積らに「200万円勝訴」した裁判  新たに口頭弁論へ

2010年12月24日

 2008年4月に東村山市議の薄井政美氏が同市議の矢野穂積、朝木直子、NPO法人多摩レイクサイドFMを相手取り、名誉棄損による1000万円の損害賠償などを求めた裁判で22日、東京高裁の判決期日が取り消しとなった。この裁判の高裁判決日が変更されたのはこれで2度目。高裁の担当者などによると、今後、口頭弁論期日が新たに設定され(日時は追って指定)、それをへて判決に至る運びに変わったという。
 今年3月に東京地裁立川支部で出された一審判決では、被告の矢野穂積らに200万円の損害賠償の支払いを命じるとともに、多摩レイクサイドFMには謝罪放送を行うことなどを命じていた。

 【「セクハラ市議」名誉毀損裁判の項を参照】  http://www2.atwiki.jp/kusanonemaze/pages/21.html  

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カテゴリー:コラム, 矢野穂積
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