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ネット右翼「敗訴」の虚偽宣伝名誉棄損裁判  高裁審理が始まる

2010年12月21日

2010/12/21(Tue)

 2009年6月にネット右翼の黒田某などが東京・東村山市と東大和市内で街宣活動を行い、95年の東村山デマ事件を使って悪質な虚偽宣伝をし、名誉棄損で訴えられていた裁判で21日、東京高裁で1回目の口頭弁論が行われた。この日は一審被告・控訴人である黒田某と槇泰智が控訴状を提出したほか、人証申請を行った。次回の口頭弁論は2月8日に行われる。
 黒田と槇は09年7月、創価学会から名誉棄損で訴えられ、今年7月の東京地裁判決では、連帯して110万円の損害賠償の支払いを命じられるとともに、東村山市や東大和市において街宣活動などの禁止を命じられていた。両人はこの判決を不服として、控訴している。

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カテゴリー:コラム, 黒田大輔
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