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東村山の「訴訟マニア」が訴えてきた名誉棄損裁判  第2回口頭弁論

2010年12月1日

 東村山市議・矢野穂積が小生のホームページの記述で名誉棄損されたとして500万円の損害賠償などを求めてきた裁判で11月30日、昨年12月に第1回口頭弁論が開かれて以降、8回の弁論準備手続きをへて2回目の口頭弁論が開かれた。前回の弁論準備期日で被告の小生側は、被告本人と元東村山署副署長の千葉英司氏の証人調べを申請し、さらにこの日、原告・矢野穂積の本人尋問も申請した。原告側は本人尋問も証人調べも一切必要ないとこれまで主張してきたが、それでは真実が明らかにならないため、当方側からすべて申請を行ったもの。裁判所は、時間的な制約を理由に、被告本人のみの証拠調べを採用した。
 この裁判のなかで、当方は1995年9月1日の午後9時19分から10時までの間に、草の根事務所にいた矢野穂積のもとに、朝木明代が訪れた可能性が高いことを自らの陳述書や千葉英司氏の書面をもとに主張している。9時19分は朝木明代が自宅から草の根事務所に電話を入れたとされる時間であり、10時は転落事故を起こした時間だ。一方、原告本人は、問題の本質部分にかかわるだけに、当然ながら否定を重ねている。
 この日の口頭弁論には、原告側には原告の同僚市議である朝木直子が同伴した。次回は明年の1月6日(木)午前11時、東京地裁614号法廷において被告の本人尋問が行われ、その日にうちに結審する予定。

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