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矢野絢也をめぐる2次訴訟も証人調べの段階へ

2010年11月19日

 元公明党国会議員OBの大川清幸・黒柳明氏らが矢野絢也が過去に講談社から発行した3冊の著作で虚偽の記載をされ名誉棄損されたとして提訴していた裁判(二次訴訟)で、18日午前、東京地裁で9回目の口頭弁論が開かれた。この日までに双方が証拠をすべて提出。今後の進行について協議し、先行して進んでいる同種の裁判(「新潮45」の矢野手記について同原告らが矢野を名誉棄損で訴えている裁判)で予定されている証拠調べの内容を、そのままこの裁判の証拠として用いることなどが決められた。両方の裁判で大川氏らは、矢野が自著などで記述した(1)3人が改ざんしたICレコーダの記録を裁判所に提出した(2)3人が矢野を脅して手帳を無理やり持ち去り家探しをした――とする内容について、虚偽の内容と主張して提訴している。

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カテゴリー:コラム, 矢野絢也
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