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“肥えだめ”に群がった似非右翼たち

2010年11月12日

 いまだに教団謀殺の“デマ発信源”として、自分たちの責任を回避する行動をとり続ける東村山の「草の根市民クラブ」。東村山市議会の“肥えだめ”ともいうべき存在(会派)を構成するのは、同市議の矢野穂積と朝木直子だ。肥えだめは強力な腐臭を発するので周りに常に迷惑をかけつづける存在だが、そんな場所にはそれにふさわしい者らが群がるのも事実だ。近年、それらに糞蝿のごとく群がったのが、似非右翼の面々である。
 具体的には、西村某、瀬戸某、黒田某、桜井某など。いずれも裁判ざたを引き起こし(別件事件を含む)、東村山事件においてはことさら敗訴を重ねている。それらの多くが、矢野が主張してきた教団謀殺のデマを街頭などで吹聴したもので、まさに矢野穂積の≪代理裁判≫の様相を呈している。だが、その裁判で彼らは、みごとに負け続けているのだ。肥えだめの根拠たる「デマ」が“無臭”になることは永遠にないということだろう。
 昨日も小生がたまたまJR信濃町駅前をとおりかかると、黒田某らが何やらビラ配りに精を出していた。行政書士の肩書きを宣伝しながら、まともな仕事もほとんどせず、生業以外の場所で生きているように見える人物だ。法主が正統でないと司法に認定された仏教教団「日蓮正宗」の謀略部隊と結託し、東村山問題でさんざん矢野穂積のデマをまき散らしてきたジャーナリスト?乙骨某などとも懇意にしている面々だ。
 しかし、肝心の主張内容も、その行動様式も、まともな人間から相手にされるようなものでは到底なかった。
 「東村山のSLAPP男」こと矢野穂積による陰湿な嫌がらせに屈することなく、こうした「似非右翼」らといまも真正面から向き合う人々に、深く敬意を表したい。

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カテゴリー:コラム, 矢野穂積
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