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対矢野ほづみ訴訟  第8回弁論準備手続き

2010年10月20日

 東村山市議の矢野穂積が当コラム日記で名誉棄損されたとして、500万円の損害賠償などを求めてきた裁判(通称・「重要容疑者」裁判)で19日、東京地裁で8回目となる弁論準備手続きが行われた。双方の代理人のほか、原告・矢野本人と被告本人が出席した。
 この日、双方から準備書面と書証が提出されたほか、被告側が被告の本人尋問と千葉英司・元東村山署副署長の証人尋問を申請した。裁判官は本人尋問については採用する方針を以前から表明していたが、原告矢野側は、被告本人への反対尋問は必要ないし、行わない旨を表明。そのため、被告側は陳述書だけで済むとの論理を持ち出したため、次回期日に被告側が本人の陳述書などを提出し、それに対し、原告に反論がなければそこで結審する方針となった。弁論準備手続きはこの日で終結し、次回からは通常の弁論(公開)として行われる。次回期日は11月30日(火)午前9時30分、東京地裁536号法廷。

 【「重要容疑者」裁判のこれまでの経緯】 http://www2.atwiki.jp/kusanonemaze/pages/90.html

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カテゴリー:コラム, 矢野穂積
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