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沈む共産党

2010年9月26日

 日本共産党が25日、党本部で第2回中央委員会総会を開いた。そこで志位委員長は退潮の主な要因として、党員40万人のうちの約4割が65歳以上で、約2割だった97年から高齢化が進んでいるとの調査結果を公表し、世代交代がうまくいっていないことなどを説明したという。これらは前任の不破委員長時代から“有効な対策”を講じてこなかったツケが出ているもので、最初からわかりきっていた話にすぎない。同党は7月の参院選で、小池晃・党政策委員長を東京選挙区で落選させる“失態”を演じており、改選4議席を3議席に減らした。同党の“先細り”傾向は深刻で、来年4月の統一地方選挙でも、なりふり構わない行動をとるだろう。

 【共同通信】 http://www.toonippo.co.jp/news_kyo/news/20100925010003221.asp
 【読売オンライン】 http://www.yomiuri.co.jp/election/local/news/20100925-OYT1T00883.htm

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カテゴリー:コラム, 日本共産党
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