ホーム > コラム, 矢野穂積 > 対矢野ほづみ訴訟  第7回弁論準備手続き

対矢野ほづみ訴訟  第7回弁論準備手続き

2010年9月11日

 東京・東村山市議会議員の矢野穂積が当サイトのコラム日記で名誉を傷つけられたとして昨年11月、小生に対し500万円の損害賠償などを求めてきた裁判で10日、東京地裁で7回目の弁論準備手続きが行われた。小生のほか、双方の代理人が出席した(原告本人は欠席)。 
 裁判所から提示された和解検討について冒頭、被告である当方側は「原告が金銭賠償に固執する限り、成立は難しい」と述べ、和解についての話し合いは決裂した。そのため次回期日で、被告側から陳述書と人証申請を行うよう、裁判所からあらためて指示がなされた。さらに最終的に本人尋問はやむおえない趣旨の話もあり、尋問期日をへて、一審判決へと進む流れが明らかになった。次回の弁論準備は10月19日(非公開)。
 被告である小生側は、争点となっている「重要容疑者」の記述をめぐって、なぜそのような語句を使用したのか、前提事実としてどのようなことがあったかなどについて、詳細に主張することになる。ちなみに、「重要容疑者」は犯罪被疑者という意味で使っていないことは明白で、亡くなった朝木明代市議と最後に「いさかい」を起こした人物がいるとすれば、それは原告である可能性が最も高いということを明示した表現にすぎない。にもかかわらず原告は、朝木明代市議の死亡事件に自分が関与したと書かれたなどと主張して訴えてきたもの。

 【「重要容疑者」裁判の概要】 http://www2.atwiki.jp/kusanonemaze/pages/90.html

広告
カテゴリー:コラム, 矢野穂積
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。