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日本共産党、元国会議員秘書を除籍  埼玉県川口市議

2010年9月6日

 9月2日付のしんぶん赤旗(4面)などによると、2007年の統一地方選で初当選していた日本共産党所属の市議会議員がこのほど同党から徐籍された模様だ。一つの地方議会に関する動向ながらこのニュースが価値をもつのは、徐籍された「木岡崇」市議が、過去に共産党の国会議員秘書をつとめるという党内における“エリート党員”の立場にあった事情による。同氏(1976年生まれ)は参院法務委員会の橋本敦参院議員の秘書などを務め、通信傍受法・共謀罪などの問題で反対運動に尽力していたものの、07年、川口市議に転身していた。同党では過去にも多くの良識的な党員が「除名」「徐籍」処分をなされており、来年の統一地方選挙を控えたこの時期における「処分」は、同党の≪特異な特質≫を改めて浮き彫りにするものとして注目される。
 【関連情報】 http://56445569.at.webry.info/201009/article_2.html

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カテゴリー:コラム, 日本共産党
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