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赤旗部数「激減」に青ざめる日本共産党

2010年8月4日

 日本共産党機関紙の赤旗部数(日刊紙+日曜版)が激減しているという。通例でも、国政選挙が終わると、同党の機関紙部数は落ちるのが一般的だが、今回はその落ち込み方が尋常ではないらしい。すでに日刊紙の赤字状態は長らく続いており、その穴埋めをしてきたのが日曜版。ところが参院選挙後の8月になって、全国で3~4万部の大幅部数減とも伝えられている。党内では「もう少し部数が落ちたら、いずれ採算割れに陥る」との見方もあり、幹部は頭を抱えているようだ。同党では単に得票数が減っただけでなく、足元からの党勢崩壊現象が根強く影響している。

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カテゴリー:コラム, 日本共産党
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