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共産党幹部があまりの結果の悪さに衝撃受ける!?

2010年7月24日

 先の参院議員選挙で必勝を期したはずの東京選挙区で党政策委員長の現職候補を落選させ、さらに比例票でも356万票(3議席)とまったくふるわなかった日本共産党が、あまりの結果の悪さに衝撃を受けているようだ。これまで下部組織は、党員が何人増えた、赤旗購読者が何人増加したなどのいわゆる「いい報告」だけを上部機関に上げる傾向が強かったというが、今回の選挙結果に危機感を募らせた中央幹部が、「悪い情報も全部上に上げろ」と躍起になっているらしい。いい報告しか上がってこないというのも、組織論としては“末期的症状”にしか見えないが、いまさらそんなことをやっても遅かろう。
 それでも同党は、全国各地の共産系病院で、診療費を支払えない有権者に対し、同党議員の力で生活保護を申請し、その見返りに「票」を集めているという話を、最近もまったく別の取材で耳にした。同党の集票方法は、近年もまったく変わっていないようだ。

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カテゴリー:コラム, 日本共産党
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