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2か月ぶりに開かれた矢野・学会裁判(第13回)

2010年7月22日

 元政治家の矢野絢也が創価学会などに対して名誉棄損などによる5500万円の損害賠償を求めている裁判で21日、東京地裁で13回目の口頭弁論が開かれた。 
 被告・学会側は(書面による)真実性の立証を終了し、原告側の主張も次回で終わる旨が確認された。裁判長が原告側に対し、「それ以降の予定はいまの時点でどうお考えか」と尋ねると、原告側の主任代理人・弘中惇一郎弁護士は、「次回、立証計画(人証)を出せるかどうかまだわからない状況。それを含めて検討します」と回答した。双方の主張(まとめの書面を含む)と書証の提出は次回と次々回で終了し、その後、証人調べに入っていく流れになりそうだ。次回の口頭弁論は9月末に行われる。

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カテゴリー:コラム, 矢野絢也
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