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外務省出身の作家「佐藤優」氏が聖教新聞に寄稿

2010年7月21日

 創価学会が発行する機関紙「聖教新聞」が本日付の7面で、「『池田大作 名言100選』を読んで」と題する佐藤優氏の文章を大きく掲載している。付けられたタイトルは、「学会は、日本の民主主義擁護の重要な砦」。
 冒頭には、池田名誉会長をめぐって、「その評価はさまざまだ。私はキリスト教徒である。それだから、創価学会におもねる必要はさらさらない。ただし、池田氏に対する人格的な誹謗中傷や、創価学会に対する事実に基づかない非難を評者は憎む。そのような動きには絶対にくみしないことにしている」との文章が置かれている。
 読めばわかるが、教団の存在・姿勢などを肯定的にとらえた内容だ。巷に目につくアンチ学会ジャーナリストなどのよく書く、表面的な政治的批判などとは明らかに「位相」が異なる。
 同氏は月刊「潮」では過去に何度か寄稿してきたが、聖教新聞に登場するのは、小生の記憶では初めて。

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カテゴリー:コラム
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