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小池百合子が外国人参政権めぐる記事で提訴

2010年7月10日

 今日付の毎日新聞や東京新聞が報じたところによると、外国人参政権問題でもともとは賛成だったのに「反対論者に転じた」などと報じられた小池百合子元防衛相が、夕刊紙「日刊ゲンダイ」を民事提訴していたことが明らかになった。問題の記事はことしの1月29日号で、「『さすが政界渡り鳥』変節女」などの見出しで「過去の意見をきれいサッパリ忘れているのはトシのせいか」などと報じられた。これに対し小池氏は、訴状で、「賛成や積極的な姿勢を示した事実はない」と主張し、3000万円の賠償などを求めて訴えたもの。その1回目の口頭弁論が昨日開かれたらしい。
 小池氏は現在、国民新党の亀井静香代表などと同じく、日本最大の保守系団体「日本会議」の一員として知られ、外国人参政権には反対の姿勢を示している。

 【毎日jp】 http://mainichi.jp/select/jiken/archive/news/2010/07/10/20100710ddm012040118000c.html

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カテゴリー:コラム, 外国人参政権
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