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講談社・矢野絢也第2次訴訟

2010年7月8日

 矢野絢也の著作で名誉棄損されたとして公明党国会議員OB3人が発行元の講談社と矢野本人に損害賠償などを求めている裁判で8日、東京地裁で7回目の口頭弁論が開かれた。原告側が準備書面を提出するとともに、被告側が証拠を提出。次回は被告側が反論することになった。
 もともとこの裁判は、OB3人が「週刊現代」の発行元などを訴えた別裁判で争点となったICレコーダー記録の信用性が問われる内容になっている。原告側は、ICレコーダー機器の製造元の証明などをもとに、「改ざんされていない」旨を主張してきた。次回は9月上旬に行われる。

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カテゴリー:コラム, 矢野絢也, 講談社
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