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妙観講とゴロツキ集団の陰に東村山市議

2010年7月4日

 東村山界隈で有力な情報サイトの一つになっている「りゅうオピニオン」(7月3日付)によると、東村山市議の矢野穂積が事実上運営している東京・多摩方面の地域FM局「多摩レイクサイドFM」の7月1日・2日の番組に、日蓮正宗の謀略グループの一員である小川頼宣と、“低劣右翼”としてその名を知られる黒田某が出演したと伝えている。事実なら(事実であろうが)興味深い現象だ。
 黒田某といえば、ネット上で他人の顔写真を無断掲載するだけでなく、その上に落書きを塗りたくり、訴訟でも敗訴したよう“低劣行動”で知られ、いわゆる西村・瀬戸といった “ゴロツキ”の一派。最近は日蓮正宗関係者とも親密に行動しており、敵の敵は味方とする行動には節操のかけらもうかがえない。
 小川頼宣といえば、すでに死亡した“希代のペテン師”山崎正友(恐喝罪で約3年服役)とも密接に連携してきた人物で、日蓮正宗の謀略グループ「妙観講」の関係者として知られる。妙観講は、敵対グループを攻撃するためには、『デマ事件』を作出・宣伝することを何らいとわない行動で知られ、裁判所からは「違法盗聴」の疑惑を認定されているような集団だ。
 興味深いのは、こうした面々に、東村山という地方の市議会議員にすぎない「矢野穂積」が協力の手を差し伸べていることだろう。正確にはどちらが手を差し伸べている関係かは、定かでない。
 矢野は、95年の東村山女性市議転落死事件の際、警察の捜査がまだ終わっていない段階から「教団謀殺説」なるものを垂れ流し、多くの事実識別能力のない報道関係者を“利用”してきた経歴をもつ。事件から15年すぎたいまとなっては、女性市議の転落死については、自殺の可能性が高いことがほぼ定着しており、その「動機」が明確に存在したことが司法からも認定されている。結論からいえば、矢野穂積という人間は、確たる根拠や証拠もないまま、「謀殺説」を吹聴してきた“トンデモ男”ということになる。
 現在進行中の別裁判によれば、女性市議が転落死する直前にいた場所は「草の根事務所」と捜査関係者によって推定されていたことが明らかになっている。当時、東村山署はそのように見ていたようだ。だが、東村山署による同事務所への捜索について、謀殺を強硬に主張していたはずの矢野穂積らは、事務所内の捜査を『拒否』するという“不可解な行動”をとった。「殺された!」といいながら、疑惑解明のための警察捜査については拒否、あるいは主体的に協力しようとしなかったのである。
 これらは事件の核心部分を浮き彫りにする話であり、今後大きくクローズアップされる可能性がある。
 いずれにせよ、東村山市議のまわりには、まともな人間は集まってこない。イルカ漁をめぐる話題映画に対する上映中止運動を行ってきたいわくつきの“ゴロツキ集団”も、東村山問題においては、矢野穂積らと共同戦線を構築する“お仲間”の一派だ。
 東村山市議「矢野穂積」は、“ならず者集団”である彼らと密接な関係をもち、≪利用≫してきた。

 【りゅうオピニオン】 http://blog.livedoor.jp/ryuopinion/archives/51433793.html
 【矢野穂積が連携する“ならず者”集団の行動】 http://blog.livedoor.jp/samuraiari/

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