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対矢野ほづみ訴訟  第5回弁論準備手続き

2010年7月3日

 東村山市議の矢野穂積が当ホームページのコラム日記の記述で名誉棄損されたとして昨年11月、小生に対し500万円の損害賠償と謝罪広告掲載などを求めてきた裁判で2日、東京地裁で5回目となる弁論準備手続きが行われた。被告本人である小生のほか、双方の代理人が出席した(原告・矢野本人は欠席)。冒頭、裁判官から、“軟着陸”という婉曲的な表現を用いて「和解」についての可能性についての確認がなされた。
 裁判の途中で裁判所から和解勧告がなされることはままあることなので、小生は特に驚きはしなかったが、「(当然ながら)条件による」と回答した。裁判長は被告側、原告側の順に意見聴取を行った。被告側である当方は、裁判所の質問に対し、考えるところを明確に伝えた。いずれにせよ、原告本人の矢野穂積が欠席のため、次回も同じ協議が継続されることになった。第6回の弁論準備は7月30日午前中に行われる。
 話は変わるが、この日、東京地裁の書記官室の前で代理人とともに待機していると、目の前を日蓮正宗の“謀略組織”として知られる「妙観講」の構成員「佐貫某」が素通りした。“希代のペテン師”山崎正友が生きていた頃、同人の裁判に同行するなどしていた人物なので何度か顔を合わせている。教団を脱会し、日蓮正宗に宗旨替えし、信平狂言謀略事件などにも密接に関わってきた「札付き」の男だ。どうやら別件裁判のため、東京地裁に足を運んでいたようである。

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カテゴリー:コラム, 矢野穂積
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