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自民党都議「古賀俊昭」をバックにする“ゴロツキ集団”

2010年6月22日

 昨日のつづきを。話題になっているイルカ漁映画「ザ・コーヴ」について、その配給会社が昨日、7月3日から全国6館で上映する決定をしたことを発表した。本日付の読売新聞も遅まきながら、「イルカ漁映画」「問題あっても妨害は許されぬ」との社説を掲載している。その内容によると、配給元の上映方針発表について、「卑劣な威嚇には屈しないという、配給元や映画館の強い姿勢を示した」と評価。「内容がどのようなものであれ、公序良俗に反しない限り映画という表現の自由は、最大限尊重されなければならない」と、まっとうな論調だ。
 右派系団体「主権回復を目指す会」には、自民党都議がバックについていることは昨日も指摘したとおりだ。東京・日野市民はこのような都議会議員を選出していることを肝に銘じるべきだ。この団体は、東村山市では、95年の決着済みの事件を蒸し返し、根拠もなく公明党の支援団体を攻撃してきた行動で有名になった。その低劣右翼の“仲間”らが、日蓮正宗の謀略組織として知られる「妙観講」関係者らの支援を受け、選挙になると盛んに活動することもよく知られている。

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カテゴリー:コラム, 妙観講
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