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従来の主張を“全否定”された東村山のサイコパス

2010年5月16日

 主権回復を目指す会・会長の西村修平が4月28日、元東村山署副署長の千葉英司氏に敗訴した裁判で、東村山市議「矢野穂積」の“沈没”ぶりが際立っている。西村が東村山問題に顔を突っ込むことになったのは、東村山市議の「朝木直子」から書籍『東村山の闇』を受け取ったのが契機とされ、この裁判でも、西村の主張は『闇』本の焼き直しにすぎなかった。すなわち、転落死した朝木明代は何者かに謀殺されたのであり、警察は自殺をでっち上げ、さらに万引き事件まででっち上げたとする主張だった。これらはもともと、矢野穂積がプロパガンダしてきた内容そのものであり、事実的根拠はなきに等しいものである。
 その意味で今回の裁判は、実際は西村が矢野穂積の従来の主張を“代弁”しただけのものであり、裁かれるべき対象となったのは、実質的には矢野穂積の当初からの主張であったとさえいえる。
 今回の判決で東京地裁立川支部は、西村の詳細な主張をすべて排斥。朝木明代に自殺の動機があったと判断し、さらに他殺の根拠はないとのきわめてまっとうな判断を下している。つまり、書籍『東村山の闇』の内容は、ことごとく事実的根拠を欠くと判示されたことになり、実質的に“敗訴”したのは「矢野穂積」自身だった。
 要するに、事実に基づかない嘘で固めた主張を、平気で拡大できるのも、良心の呵責を欠いている何よりの証明なのだ。矢野穂積は、かつてある裁判で、「パラノイア(偏執者)といわれても仕方がない」と判断されたこともある問題人物だけに、一般の人間と同じ感覚でとらえると物の見方を誤るタイプにちがいない。
 このほどリンゴジュース販売業のヨレヨレ男も訴えられたようだ。これも矢野穂積の“お仲間”の一人である。

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カテゴリー:コラム, 矢野穂積
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