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矢野絢也がかつての支援団体を訴えた裁判

2010年5月15日

 金銭スキャンダルで政界を追われ、政治評論家に転身した矢野絢也が、かつての支援団体やその関係者に対し損害賠償を求めている裁判で、12日、東京地裁で12回目の口頭弁論が開かれた。双方が準備書面を提出し、裁判長からは今後の立証の予定をどう考えているかとの発言がなされた。被告学会側は「相手の主張を踏まえて最終的に検討する」と述べ、矢野側は「今の段階では立証まで考えていない。もう少し主張したい」と述べた。今後は書面のやりとりをさらに繰り返したあと、証人調べに入っていくものと思われる。
 この日は東村山問題などで問題行動をとり続けてきたデマ男・乙骨某の姿は傍聴席にはなかった。

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カテゴリー:コラム, 矢野絢也
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