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民主「国対委員長」が自ら裁判おこして“トンズラ”

2010年5月12日

 民主党の山岡賢次・国会対策委員長が昨年3月、「週刊新潮」の虚偽内容の記事で名誉を棄損されたとして1000万円の損害賠償などを求めていた裁判で、同氏はこのほど請求を放棄した(本日付、毎日新聞)。ポーズだけは訴えておきながら、裁判が核心部分に入ると“遁走”するというお決まりのパターンの典型だ。
 「週刊新潮」はもともと民主党幹部が、悪徳商法のマルチ商法業界を密接な関係をもち、問題業者から政治献金を受けていたことをしつこく追及してきたメディア。そのため問題の中心責任者の一人であった同氏は、名指しで批判されてきた経緯がある。問題となった記事もその一環として作成されたもので、関係者の間では、当初から≪ポーズ訴訟≫との見方が根強くあった。

 【毎日jp】 http://mainichi.jp/select/today/news/20100512k0000m040121000c.html

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カテゴリー:コラム
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