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“低劣右翼”の一派「西村修平」が敗訴  さいたま地裁川越支部

2010年3月8日

 ジャーナリストの宇留嶋瑞郎氏が「主権回復を目指す会」のホームページに無断で顔写真などを掲載され、それらの削除や損害賠償100万円を求めて同会代表の西村修平を訴えていた裁判で8日、さいたま地裁川越支部(民事2部)は一審判決を言い渡し、被告西村側に問題写真をホームページ上から削除するよう命じるとともに、肖像権侵害の慰謝料として20万円の損害賠償を支払うよう命じた。
 西村は幼稚な落書きなどで損害賠償を命じられた“低劣右翼”黒田某などとも連携している一派で、粗暴な行動などで知られている≪チンピラ右翼≫のひとり。
 【主権回復を目指す会】 http://www.shukenkaifuku.com/

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カテゴリー:コラム, 西村修平
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