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法令解釈担当大臣が「外国人地方参政権は合憲」

2010年3月6日

 枝野幸男・行政刷新担当相は昨日の参院予算委員会で答弁し、外国人地方参政権に関する95年2月の最高裁判決について、「傍論といえども最高裁の見解なのは間違いない。行政府で異なる見解をとることは憲法に照らして許されない」と述べ、永住外国人に地方参政権を付与する法案が“合憲”であることを強調した。民主党のもっとも良識ある部分の発言としても注目される。枝野氏は弁護士をへて93年に初当選。新党さきがけなどをへて民主党議員。

 【産経ニュース】 http://sankei.jp.msn.com/politics/election/100305/elc1003052035001-n1.htm

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カテゴリー:コラム, 外国人参政権
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