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矢野絢也の母校ちょろまかし裁判が高裁で結審

2010年2月18日

 矢野絢也が創価学会や関係者数人を民事提訴している裁判で17日、東京地裁で11回目の口頭弁論が開かれた。学会側は名誉棄損に反論する書面を提出し、次回残りの論点についてすべて反論の書面を提出する方向となった。次回は5月半ばに口頭弁論が開かれる。
 なおこの日は矢野絢也が「財界にっぽん」の記事を名誉棄損で訴えて、一審の東京地裁判決で棄却されていた裁判の高裁審理が終結し、3月17日に判決が言い渡される運びとなった。「財界にっぽん」の記事では、矢野が母校の大阪府立山本高校の同窓会会長の地位を利用して同窓会基金から200万円をちょろまかしていたことを記事で指摘していたが、一審判決では記事内容の真実性を認定し、矢野の訴えを退けていた。

※すでに矢野側情報としてネット上に流れているようだが19日、「財界にっぽん」をめぐる裁判は東京高裁で和解が成立した模様だ。

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カテゴリー:コラム, 矢野絢也
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