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「週刊新潮」が楽天に和解金

2010年2月16日

 2006年に掲載された「週刊新潮」の記事で名誉を棄損されたとして発行元の新潮社などを訴えていた楽天と三木谷浩史社長の裁判で15日、東京高裁で和解が成立した。楽天側は新潮社に計14億9000万円の賠償を求めていたが、一審判決では990万円の賠償を命じていた。一部報道によると、2審の和解では、新潮社側が和解金を支払い、さらに和解の経緯について「週刊新潮」誌上に掲載することが条件になっているという。同誌は「水面下で捜査が進む『楽天』三木谷社長の『Xデー』」と題する特集記事を掲載し、楽天側は事実無根の記事で名誉を傷つけられ、会社が損害を被ったなどとして訴えていた。

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カテゴリー:コラム, 新潮社
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