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対馬のデマを街頭で拡大する排外主義右翼集団「在特会」

2010年2月6日

 対馬のデマを吹聴してきた団体に、「産経新聞」などのほかに、「在日特権を許さない市民の会」と称する “排外主義右翼集団”がある。わざわざ対馬現地まで出かけていって、街宣活動までしているグループだが、「低劣右翼」としてすでに評価が定まっている黒田某や瀬戸某などとも連携しているグループなので、その程度がうかがえよう。それでも経済不況でフラストレーションがたまった市民や若者を糾合し、近年、それなりの運動を展開してきた。ただしその根っこにあるのは、偏狭な排外主義そのものであり、日本人の中ではもっとも精神性の乏しい運動グループと形容してもよい。その代表者は活発に政治活動を行いながらも、「本名」すら名乗らない人物として知られる。日本のネオ・ファシストたちと考えれば、その行動はわかりやすいだろう。

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カテゴリー:コラム, 在特会
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