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矢野絢也が東京地裁に出没

2010年1月29日

 元公明党議員OBの大川清幸氏ら3人が、音声データが改ざんされていないことは科学的にも証明されているとして、矢野絢也や発行元の講談社を民事提訴していた裁判(「第二次訴訟」)で28日、東京地裁で4回目の口頭弁論が開かれた。
 この日は双方の書面を確認して5分もかからず終了したが、目を引いたのは、被告本人である矢野絢也の姿が傍聴席に見られたことだ。終了後、被告側弁護団と打ち合わせするのが目的だったようだが、帽子と白マスクという“完全武装”の格好で、コソコソと歩き回る姿が印象的だった。その様子は、“希代のペテン師”として知られた元弁護士・山崎正友の往年の「スタイル」とも酷似しており、「反逆」「自己弁護」などの行動パターンが似通っているだけでなく、その姿・格好まで似てしまうものかと驚いた。

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カテゴリー:コラム, 矢野絢也
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