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敗訴続きの「低劣右翼」黒田某がまたまた敗訴  東京高裁

2010年1月28日

 取材中のジャーナリストの顔写真を勝手に自分のホームページ上に掲載し、さらに顔写真などに落書きを加えたことで名誉棄損で訴えられていた千葉県の行政書士・黒田某は27日、東京高裁でも敗訴し、10万円の損害賠償を命じられた。訴えていたのは、ジャーナリストの宇留嶋瑞郎氏で、一審(さいたま地裁川越支部)では黒田某には50万円の賠償が命じられていたが、二審では減額された。とはいえ、公にだれもが閲覧できるネット上で、気に入らない相手に対し幼稚な落書きをしたことで敗訴したことは間違いなく、行政書士としての適格性を疑われる上、在日特権を許さない市民の会(在特会)などと連携する「日本を護る市民の会」代表としての品位も疑われよう。なお傍聴席には、黒田某本人をはじめ右翼グループの姿は全く見られなかった。

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カテゴリー:コラム, 黒田大輔
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