ホーム > コラム, 日本会議 > 「日本会議」系議員が主導し、14県議会で反対決議

「日本会議」系議員が主導し、14県議会で反対決議

2010年1月8日

 今日付の朝日新聞(東京本社版)が1面トップで、14県議会で外国人参政権について反対決議を行ったことを報じている。うち7県議会は、過去に賛成決議を行ったことのある県議会で、自民党議員を中心にタカ派路線が進んでいることを浮き彫りにしている。反対決議をすでに行ったのは、北から秋田、山形、茨城、埼玉、千葉、新潟、富山、石川、島根、香川、佐賀、長崎、熊本、大分。反対している議員は多くが極右・右派系組織として知られる「日本会議」に所属する議員で、今年の通常国会に政府提出される予定の法案審議に一定の影響を与える可能性がある。
 偶然か、今日付の東京新聞でも2面で、「どうなる外国人参政権? 議論20年進展なし」の大見出しを掲げ、特集記事を掲載した。次期参院選は、このテーマが重要争点の一つとなる可能性が極めて高い。

広告
カテゴリー:コラム, 日本会議
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。