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共産政策委員長が東京選挙区に鞍替え

2009年10月14日

 日本共産党は昨日、来年の参議院選挙における候補者を発表した。それによると、04年、07年のいずれの選挙においても東京選挙区において議席をとれなかった同党が、“議席奪還”を目指して比例区現職の小池晃を擁立するという。同氏は政策委員長をつとめる党内指導部の5本の指に入る人物だ。
 日本共産党にとって東京選挙区は、1956(昭和31)年に初めて野坂参三(その後除名)を当選させ、上田耕一郎や緒方靖夫などを国会に送り込んできた伝統の選挙区。前回選挙から定数1増の5人区となったが、民主が複数候補を擁立する構えで、自民・公明も候補者擁立することは確実で、早くも「激戦区」となる模様。

 【共同通信】 http://www.toonippo.co.jp/news_kyo/news/20091013010006321.asp

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カテゴリー:コラム, 日本共産党
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