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北区の公明都議が妙観講関係者らを告発

2009年8月20日

 20日付の公明新聞によると、公明党の大松成都議会議員(北区選出)は19日、公示後の18日に東京・北区内で配布された「政教分離を考える会」のビラに対し、公職選挙法違反容疑で警視庁に告発を申し立てた。これらのビラは都議選の選挙期間中にも配布されており、同じ違法行為を繰り返しているとして、厳重な処罰を求めたもの。
 さらに話は変わるが、近頃、自民党が発行するパンフレット「知ってビックリ民主党 これが実態だ!!」が各戸配布されている模様。副題は、「労働組合が日本を侵略する日 民主党にだまされるな!」というもので、一見すると、謀略ふうビラの装丁。それでも裏面にはしっかりと、自民党の文字およびロゴが記載されており、「このパンフレットは、政党の自由な政治活動であって、選挙期間中でも、自由に配布できます」と書かれている。
 一方、今日付の「産経」政治面の企画記事によると、民主党の小沢前代表は8月中旬、党関係者に対し、「鳩山は考え込んでしまうタイプなので、変な情報を入れるな」と指示したことが紹介されている。鳩山代表が自身の政治資金収支報告書の虚偽記載問題で悩み込んでしまうことを心配したらしい、と解説している。

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カテゴリー:コラム, 妙観講
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