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ジャーナリスト“詐称”の「売国奴」が騒ぎ出して1年

2009年7月29日

2009/07/29(Wed)
 東村山デマ事件という、明確な「デマ事件」に、ジャーナリストを“詐称”する右翼が割り込んできて1年になる。この自称ジャーナリストは、事実を調べる「能力」が決定的に欠けており、さまざまな問題で「うそ」を撒き散らしてきた。その意味では、「売国奴」といってよい。
 この種の連中の特徴は、物事の真実性には特段の関心を払わず、自分たちの利害に結びつくとあれば、自由自在に利用するという点にある。
 東村山デマ事件しかり、「在日特権」なる仮想定義しかり、教団の関係者が重病だなどという“バカ丸出し”の騒ぎ拡散もしかり。
 論理的思考力はほぼゼロで、事実かどうかを確認する「能力」もなきに等しい。こんな人物がジャーナリストなどと名乗っているのは、泥棒が「わたしは警察官である」と称するのと同じくらいイカれた行為といえよう。
 彼らの資金源は韓国カルトであるなどと指摘されながら、なんの抗弁すらもできない。身に卑しさを実感しているからではないか。まさしく、瀬戸弘幸なる「売国奴」は、日本民族の恥そのものである。
 さらにそうした人間に“すがる”ことでしか生き残りの道を見出せない東村山市議の「矢野穂積」も、所詮は彼らと同レベルの人間である。

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カテゴリー:コラム, 瀬戸弘幸, 矢野穂積
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