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まともな「正業」で暮らしていないことは明らかな瀬戸一派

2009年7月24日

 昨日のブログに瀬戸某がさっそく噛み付いてきた。反論しているのだろうが、何ら具体的な内容はない。当方はだれが何を言ったかということについては、「何」のほうがよほど重要であり、だれがというのは二次的な問題である。
 「朝鮮」と呼ばれるのがよほど嫌だと思える本人が、「実は朝鮮カルトの手先なのである」などと蔑称されているにもかかわらず、黙っていることのほうがよほど不思議に思えたから紹介したまでのことだ。
 その前提として、日本全国を街宣してまわる瀬戸一派が、まともな「正業」で暮らしているグループであるとはだれも思っていないのではないか。
 だからこそ、その「資金源」については、多大な関心が集まっているのであり、誤解されたくなくなければ、その点をむしろはっきりさせるべきであろう。
 自分がもっとも嫌いといいながら、それを指摘された相手には、反論しようともしない。それではそのことを半ば容認したに等しくはないか。あなたはリチャード・コシミズを刑事告訴し、名誉棄損で提訴すべきである。
 そうすれば相手は、在特会を含む瀬戸一派が、韓国カルトの統一教会からじゃぶじゃぶと資金をまわしてもらっていると指摘した内容の「真実性」あるいは「相当性」を立証しなければならなくなる。あなた方がそれが「デタラメばかり」というのなら、そうやって相手のデマの息の根を止めるべきではないのか。むしろ願ったり、かなったりではないか。
 だが、それとは逆に「沈黙」「黙認」の姿勢をとってきたのが、瀬戸一派である。そうした姿だけでなく、あなた方が統一教会と無関係とは多くの人が信じていないのかもしれない。例えば、今年4月に逮捕されたあなた方の仲間である「増木重夫」という人物が、統一協会に近いと指摘されている事実にはどう答えるのか。
 さらには統一教会からカネが流れていないとするのなら、瀬戸一派の潤沢な「活動資金」はいったいどこから捻出されているのか。貧乏ライターの端くれから見ると、想像もできないような話だからはっきりさせたいのだ。
 瀬戸弘幸と西村修平は、過去に「犯罪」に手を染めた人間である。そうした2人が中心になって、世の中をかき乱している現状において、世間にわかりやすく説明すべきであろう。

 【瀬戸某の「資金源」を探る倉庫】 http://www36.atwiki.jp/theradicalideology/
 【杉並からの情報発信】 http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/1b9f192f479637efaa6e9851e8c553e9

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カテゴリー:コラム, 瀬戸弘幸
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