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瀬戸一派の「資金源」に関する興味深い指摘

2009年7月23日

 リチャード・コシミズという人が、自身の19日付のブログで「新風・在特会・主権回復を目指す会の反日朝鮮右翼に騙されて動員されている皆さんへ」なる文章をアップしている。記事本文ではないが、その下のほうで次のような事実の摘示がなされていた。真実かどうか当方は知らないが、興味深い内容なのでそのまま引用する。

 http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/1b9f192f479637efaa6e9851e8c553e9
 「在特会」は一見市民が自発的に集まった市民団体の外観を装っていますが、実は「霊感商法」で有名なカルト詐欺集団「統一教会」と元A級戦犯笹川良一が作った「日本財団」「日本会議」がバックにいる組織です。
 会長の西村修平などの幹部は両組織から資金をもらっているプロです。「統一教会」は、戦後間もなく釈放された元A級戦犯の笹川良一が岸信介ら自民党政治家に紹介したのが日本での活動の始まりといわれ、歴代の自民党政権内部に深く浸透し今でも安部晋三や町村信孝など自民党有力政治家たちは資金援助や秘書の派遣など親密な関係を持っているといわれています。(以上引用)

 重要なことは、瀬戸一派の一人である西村の資金源について、具体的に断定する形で指摘していることであろう。その真偽のほどについて、瀬戸一派は事実関係を明らかにする必要があるのではないか。仮に「言いがかり」にすぎないものなら、その旨発信すべきはずだが、いまだ何もコメントらしきものを発していないようだ。

 【問題の指摘】 http://richardkoshimizu.at.webry.info/200907/article_33.html

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カテゴリー:コラム, 瀬戸弘幸
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