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民主党幹部が外国人参政権に及び腰

2009年7月21日

 本日午後、衆議院が解散される。19日付の日経新聞に掲載されたベタ記事などによると、民主党の岡田幹事長は18日、三重県での講演で、永住外国人への地方参政権付与について、「党として意見集約がまだできていない」と述べ、今回のマニフェスト(政権公約)から外す方針を明らかにしたという。
 この問題の本質は、もともと外国人の問題などではなく、日本の民主主義に直結する問題にほかならない。民主党内には民主主義を理解できない極右勢力などの妄論に影響されてか、民主国家づくりの「後退」を余儀なくされているようだ。同党には、もうちょっとしっかりせい、と申し上げたい。

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