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講談社に謝罪広告命令

2009年7月14日

 元横綱の貴乃花親方夫妻が「週刊現代」と「月刊現代」の記事で名誉棄損されたとして発行元の講談社などを訴えていた裁判で13日、東京地裁で一審判決が言い渡され、約850万円の損害賠償とともに謝罪広告を計2回掲載するように講談社側に命じた。さらに同社の野間佐和子社長にも名誉棄損の防止策を講じなかった責任があるとして、賠償を命じた。
 問題の記事は「週刊現代」の2004年7月17日号から05年8月6日号までの11回と、「月刊現代」の04年6月号など2誌に計13回掲載されたもの。
 週刊誌報道にかかわる社長の賠償責任をめぐっては、今年2月、「週刊新潮」に対して貴乃花夫妻が起こした別訴訟でも認められ、新潮社社長の賠償責任を認めていた。

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カテゴリー:コラム, 講談社
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