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日蓮正宗の“下請けポストマン”になった極右犯罪集団

2009年7月10日

 公明新聞などによると、選挙運動期間中にもかかわらず、公職選挙法で禁止された政治活動用のビラが荒川区内で配布されたことで公明党関係者は9日、地元警察署長に告発を申し立てた。配られたビラは、「政教分離を考える会」発行のもので、同会の代表である小川頼宣は、今月5日に行われた瀬戸一派の勉強会にも講師として出席。都議選投票日の直前に、ビラを都内で配布することを予告していたという。
 さらにその手足となってビラ配達を行った自らの犯罪行為を、警察による取調べを待たずに自身のブログ上でアピール(=自供)している“マヌケな人物”もいる。瀬戸一派に属する「行政書士」の仕事をしている人物で、この荒川区での違法行為との関係も明白であろう。
 国法を蹂躙することを厭わない反社会的グループによるこのような行動は、今後も続く可能性がある。見つけたら即座に捕まえ、警察に「現行犯」逮捕させるのが効果的だ。

 【公明新聞の該当記事】 http://www.komei.or.jp/news/2009/0710/15030.html
 【ビラ配りを“自白”するHP1】 http://seaside-office.at.webry.info/200907/article_8.html
 【ビラ配りを“自白”するHP2】 http://seaside-office.at.webry.info/200907/article_9.html

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カテゴリー:コラム, 瀬戸弘幸, 小川頼宣
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