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事実関係を調査しないで行動する「矢野穂積」と、いいように使われるだけの「低劣右翼」

2009年7月7日

 東村山周辺が騒がしい。ある裁判の判決確定をめぐって、当事者がその情報をどのように知ったかについて、一方当事者が勝手に理由を決めつけて、最高裁などの関係機関に抗議の申し入れ書を送りつける「運動」を始めた模様だ。
 こんな人騒がせ(役人騒がせ?)の行動をとり始めたのは、税金で飯を食っているはずの「公人」で、東村山市の“トンデモ市議”として知られる「矢野穂積」。事実関係をきちんと調査することもなく、周囲に迷惑をかけ続けるこの男は、今回、極めてわかりやすい「行動パターン」を示している。
 小生も最高裁判所にいたる民事裁判を一度経験したことがあるが、最高裁から決定通知が速達郵便で届いたのは、決定日の「翌日」の午後の早い時間だった。今回、問題となっている裁判の決定は7月3日のようであり、その日のうちに裁判所は速達郵便で両当事者に発送したと思われるから、東京・多摩方面でも、翌日午後に到着した可能性はある。
 だが、理由もなく結論を下し、周辺を巻き込んで世間を“煽動”したいだけのこの男は、裁判結果が4日の深夜(5日の午前)にネット上に流れたのは、最高裁判所にスパイがいるためなどと妄信し、低能右翼(例のお子チャマ)などを巻き込んで、「国民運動」を始めた模様だ。
 こんなひと騒がせの「迷惑行為」もなかろう。
 調査の前に事実なし——。こんな簡単なことを実行できない東村山のこの男に、「公人」にとどまる「資格」はもはや存在しない。
 仮に「真相」が判明し、彼らの主張が間違っていた場合、矢野穂積は「議員辞職」、お子チャマは「懲戒申し立て」の対象となることは疑いようがない。

 【今日もお子チャマ・大はしゃぎ】 http://seaside-office.at.webry.info/200907/article_6.html

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カテゴリー:コラム, 瀬戸弘幸, 矢野穂積
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