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矢野裁判(第7回)

2009年6月18日

 矢野絢也が創価学会や関係者7人を訴えていた裁判で17日、東京地裁で7回目の口頭弁論が行われた。被告側が準備書面を提出した。前回4月に行われた弁論では珍しく、傍聴席の最前列に原告本人の矢野の姿が見られたものの、今回は出頭しなかった。この日の傍聴者は12人ほど。なかには取材もしないでデマ記事で第三者を誹謗することなどで知られるジャーナリスト・乙骨某らの姿もあった。次回はまだ書面を提出していない一部の被告と、原告側が新たな書面を提出する。

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カテゴリー:コラム, 矢野絢也
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