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「東村山のサイコパス」の言動

2009年6月8日

 わが国で唯一、司法によって「パラノイア」(偏執者)と認定された市議会議員「矢野穂積」らが、東京・東村山市周辺でさまざまな策動を繰り広げている。最近も東村山市議会の傍聴に訪れた市民らに対し、同一会派の朝木直子がカメラ撮影を行うそぶり(?)をし、顰蹙をかったという事実が関連サイトで手広く報じられている。一体、これらの偏執者らは何をやっているのか。
 矢野穂積の近しい“お仲間”であるはずの自称右翼の瀬戸某や、取材もしないでデマ記事を使って相手を誹謗中傷することで知られるジャーナリストの乙骨某などは、いまだに矢野の人間的本質を見抜くことのできない「お粗末」な範疇に属する人々だ。
 矢野は1995年に起きた同僚市議・朝木明代の転落死を、自分の保身・延命のために最大限に活用してきた人物として知られ、朝木の娘であった直子とも“密接な関係”を保ち、いまも二人三脚でなりふりかまわないサイコパス(=良心の呵責を欠落させた人々)ぶりを発揮している。
 当サイトでは、日本の典型的なサイコパスとして元弁護士の山崎正友、あるいはロス事件で知られる三浦和義などを挙げてきたが、いずれも昨年死去し、当サイトで指摘してきたわが国に“現存”する典型的サイコパスは、この市議会議員だけになってしまった。体が二つあればぜひこちらの興味深い行動歴を身近に観察・取材したいところだが、そうも現実が許さない。それでも近年は多くの人々がこの人物の「奇怪な行動」に関心を示すようになり、そうした広がりによって矢野の本質を見抜く人々が増えている。
 サイコパスは相手に与える印象を自在に操作することのできる「特技」をもっている。詐欺師などもその類型に入ると思われるが、矢野はそうした「特技」を使って、朝木明代の自死を巧妙に「他殺」にすり替え、有象無象の者たちを巻き込み、これまで生き延びてきた。
 サイコパスは「スーツを着たヘビ」とも別称される。私が矢野本人を法廷や議会などで何度か観察したなかで感じた特徴は、その「獰猛さ」ともいうべき傾向だ。弱肉強食の典型ともいえる恫喝・訴訟を繰り返してきた“攻撃性”が顕著な「公人」の姿は、まさにヘビそのものに映った。サイコパスが政治権力を得たときの、危険性を示してきたといってもよい。罪のない市民を平気でふみつけにし、自分の立場を巧妙に守ってきた。そんな人間に加担してきたのが、瀬戸某をはじめとする右翼の中で最も低劣なレベルに属する者らであり、マスコミ界ではその「能力」を疑問視され続けてきた乙骨某である。
 「類は友を呼ぶ」というが、この男ほどその言葉が当てはまる人物も珍しい。

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