ホーム > コラム, 矢野穂積 > 「矢野穂積」が女性問題をネタにできない「理由」

「矢野穂積」が女性問題をネタにできない「理由」

2009年3月23日

 東村山市議の矢野穂積は、地元では激しい「他党攻撃」の人物として知られている。相手は与党、野党を問わない。同人はそうした行動パターンを、自分だけが「善」なる存在であることをアピールするための手段と考えているようだが、議会関係筋によると唯一、不思議な点があるという。たとえば他党議員の女性スキャンダルなどをつかんでも、絶対に追及しようとしない事実だという。地元では、矢野がそれを自分で始めると“返り討ち”に遭うことがわかっているからと解説されている。要するに、矢野本人が自分のすねに傷をもっている証拠だという。
 地元では矢野は「親子どんぶり」などといった表現でその行動を指摘されており、転落死した朝木明代との“不適切な関係”を話題にする声などが絶えなかった。私個人はこうした関係が、同女の転落死事件の大きな要因になっていると感じられる。当然ながら、自己保身に固まった矢野本人がそのことを自ら述べることは一切ない。
 市内のもっとも人目につきやすい場所で起きた転落死事件は、矢野にとってはあくまで「謀殺」でなければならなかった。自分の責任を一部たりとも追及されかねない「舞台設定」となって困るのは、何より矢野自身だったからである。見る人が見れば、実は極めて単純な図式であり、結局は自分の「損得」でしか動いていない典型的なタイプの人間であることがわかる。

広告
カテゴリー:コラム, 矢野穂積
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。