ホーム > コラム, 瀬戸弘幸, 山崎正友 > 落書き大好きの“お子チャマ右翼”がまた訴えられる  東京地裁八王子支部

落書き大好きの“お子チャマ右翼”がまた訴えられる  東京地裁八王子支部

2009年1月6日

 東村山市議転落死事件を蒸し返し、“論理破綻”に陥っている右翼「瀬戸」某らと連携している千葉県の行政書士がまた訴えられる事態に。95年の事件当時、警視庁東村山署の副署長をつとめていた千葉英司氏が昨年12月25日、右翼団体「日本を護る市民の会」代表で、行政書士の黒田大輔を相手取り名誉棄損による200万円の損害賠償などを求める訴えを起こしていたことがこのほど明らかになった。訴えは東京地裁八王子支部・民事2部に係属されている。
 発端となったのは、上記の行政書士が自分のブログにおいて、千葉氏らの写真を無断掲載した上、顔の上に色のついた文字で“落書き”した画像などが問題となったもので、千葉氏は名誉棄損とともに肖像権侵害を主張。損害賠償の支払いに加え、問題部分の削除、さらに謝罪広告の掲載を求めている。この右翼は先に、同じように顔写真を無断掲載して落書きを加えていたジャーナリストの宇留嶋瑞郎氏からも提訴されており、現在、裁判所の移送申し立て(=訴えを提起された裁判所が遠方であるなどの理由から、近くの裁判所に審理場所を移すように求める手続き)を行っている模様だ。

 【参考ブログ】 http://d.hatena.ne.jp/three_sparrows/20090102/p1

 ●本日正午すぎ、故人・山崎正友は、東京・杉並区の堀ノ内斎場で荼毘にふされた。

広告
カテゴリー:コラム, 瀬戸弘幸, 山崎正友
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。