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「名誉棄損常習犯」の乙骨某に≪6件目≫の「不法行為」確定  ※新潮社裁判

2008年11月5日

 「週刊新潮」に掲載された記事をめぐり、創価学会の山本武副理事長が発行元の新潮社と虚偽内容のコメントを寄せた乙骨某らに対し、名誉棄損による損害賠償を求めていた裁判で最高裁は4日、新潮社と乙骨某らの上告を棄却し、謝罪広告と230万円の損害賠償を命じた二審判決が確定した。
 問題となったのは、「週刊新潮」の2006年5月18日号に掲載された「本部前で『大乱闘』も起きた創価学会『九州の乱』」というタイトルの特集記事で、副理事長の金銭疑惑や女性問題などを指摘していたが、いずれも裏づけのない事実無根の≪虚偽内容≫の記事と認定された。その結果、名誉棄損訴訟としては“異例”ともいえる損害賠償を命じられていた。
 ≪日本一のガセネタ屋≫乙骨某にとって、名誉棄損裁判で「不法行為」が確定するのはこれで「6件目」。創価学会問題を“飯の種”にしながら、数々のデマ情報を発信してきた何よりの証拠といえよう。
 近々、「週刊新潮」誌上に、山本氏への謝罪広告が掲載されると見られている。

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