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山崎正友の濫訴事件、一審判決日きまる

2008年10月24日

 “希代のペテン師”として知られる元弁護士の「山崎正友」が2002年以降10数件の名誉毀損裁判を“濫訴”している問題で、執筆者である故野崎勲氏の遺族や創価学会を訴えていた分の裁判が22日、東京地裁で結審した。一審判決は来年の1月28日に言い渡される。
 この裁判では野崎勲著の単行本『人間失格・こんな悪い奴はいない』と創価新報連載記事などに対し、山崎側が05年5月になって訴えたもので、(1)宮本宅盗聴事件の独断実行(2)細井日達のクルーザー遊覧(3)麻雀賭博、不倫疑惑(4)ビラ発行による闇金疑惑(5)墓苑事業にからむ裏金取得――などの記述が争点となっていた。いずれも7月23日と9月3日に証人調べが行われ、山崎本人に加え、計4名の証人が出廷して証言を終えている。山崎がらみの一連の裁判で最初に出る判決となる。

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カテゴリー:コラム, 山崎正友
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